平成26年度 徳島県立阿波高等学校 学校評価結果報告ー1  


重 点 課 題
 


重点目標
 





評 価 指 標
 


活 動 計 画
 




具体的

数値

数  値  目  標

評価サイクルの検証

 

次年度への課題と今後の改善方策

 

学校関係者評価

 






1 学校運営の充実

@校内各組織の連携を強化して機能的な運営を図り,よりよい学校づくりに努める。

A家庭や地域,同窓会との連携を図り,地域に信頼される学 校づくりに努める。




















 

PTA・同窓会と円滑な連携を図る。








 





 

PTA大学見学研修に保護者が25人以上参加する。

 

担任がホームルームにおいて研修の効用を伝えるとともに,研修案内を生徒が確実に持ち帰り保護者に手渡すように指導する。





 



  37

 


〜19


 

20

〜24

 

25

〜29

 

30

〜34

 


35人〜


 

保護者の参加数は37名で大幅に増加した。


 

PTA役員や参加経験者が知り合いの保護者を誘ってくれたことで参加者が増加した。このような輪を大切にして参加者を増やしていく。







進路保護者会の参加率を上げるためには日曜日に実施するのも一案ではないか。


ホームページ更新をこまめに行うことが学校をより理解してもらえることに繋がるので,さらに努力してほしい。




公開授業の来校者数が少ないのは土日でないからではないか。平日では難しいと思われる。

 






 

進路保護者会への参加率が50%以上にする。


 

各学年に参加への働きかけをお願いする。また,進路課から大学入試動向や本校の生徒の状況等を説明するなどして,進路保護者会のより一層の充実を図る。






 



  50%


 


〜33



 

34

〜49


 

50

〜65


 

66

〜81


 


82%〜



 

1学年106名,2学年91名,3学年108名の参加者で,参加率は約49.6%だった。


 

次年度も保護者の知りたい進路情報の提供を積極的に行うとともに,学年を通じて積極的な参加への働きかけをお願いする。

 

学校の情報を詳しく早く発信する。






 










 

ホームページ更新を実施した教職員の割合が50%以上にする。

 

ホームページ更新方法の資料配布並びに講習会の実施により,技術上の隘路を取り除くとともに,情報発信の必要性を意識させる。





 



 68.3%

 


〜39


 

40

〜49

 

50

〜59

 

60

〜79

 


80%〜


 

作業可能なスキルを持つと申告した教員は80%を越えるが、実際に更新作業を行ったのは68%である。
 

技術を持つことと実際の更新回数が連動していないので、次年度はさらなる情報発信を目指す。

 

各部活・同好会のホームページ更新回数年間2回以上が40%以上にする。

各部活顧問へ更新を働きかけるとともに,各部活の活動内容を公開することにより部活動活性化につなげる。




 



  25%
 


〜29

 

30

〜39
 

40

〜49
 

50

〜59
 


60%〜

 

最多更新は陸上競技部の12回であったが、目標達成は7部、25%に終わった。
 

一年間更新なしの部活が43%もあったので、各顧問への働きかけを強化する。
 

中学校・保護者・地域との連携を取り,阿波高校のアピールに努め,入学希望者の増加を図る。








 

公開授業(11月に本校で実施)の来校者数を15名以上(昨年:7名)にする。



 

本年度の公開授業は平日のみの実施とするが,地域の方々や中学生保護者のみなさんに,多数来校していただけるよう,高校進学説明会,中学生体験入学等の機会を捉え,周知・広報活動に努める。








 

1名






 


〜9





 

10

〜14




 

15

〜19




 

20

〜24




 


25名〜





 

昨年度の7名に対し,わずか1名にとどまった。





 

8月に実施した中学生体験入学参加者も,昨年度の438名から373名へと大きく減少したが,保護者の参加は昨年度の36名から46名へと増加している。今後は,中学生はもとより,その保護者に対する周知・広報活動にも努めたい。
 

2 人権教育の推進

@学校教育活動全体の中で人権教育に取り組み,人権尊重の精神の滋養を図る。

A差別を見逃さない人権感覚と,自他を大切にする態度の育成を図る。

人権意識の高揚を図る。







 










 

「人権ホームルームや映画会・意見発表会,講演会など人権に関する活動を通じて,人権意識が高まった」と思う生徒の割合が80%を超えるようにする。


 

行事・活動において,事前指導や事後指導を取り入れた多面的な活動を行う。






 










 


86.2







 



〜69






 


70

〜80





 


81

〜85





 


86

〜90





 



91%〜






 

 人権問題への意識・関心が「とても高まった」「高まった」という生徒の割合は86.2%であり,昨年度の数値(85.3%)及び目標値を上回ることができた。



 

「とても高まった」という生徒の割合がよりいっそう増加するよう,人権行事・活動の項目や内容のさらなる見直しを行う。
 また,事後指導の結果の活用や生徒の活動・表彰の周知を行う。そのために課会議や委員会などの積極的な活用を図る。

 

生徒の人権意識は高く大変すばらしい。






 

3 学習指導の改善と確かな学力の向上


@校内研修の充実や研究授業等により,教職員の指導スキルの向上に努める。
 
A生徒の学習意欲を喚起するとともに,家庭での学習習慣の確立を図る。







 

研究授業や研究協議,公開授業を実施する。




 









 

研究授業・研究協議を7グループで7回以上で実施する。





 

各教科で研究授業者を選出し,教務課に協力してもらい,時間割変更をお願いする。同教科の教師全員と研修課2名は研究授業に参加できるようにする。研究協議は,その日の放課後に実施する。
 









 




7教科




 









 









 









 









 




9教科〜




 

 6教科,7回の研究授業及び研究協議が実施された。(2/27現在)各教科とも工夫をこらした内容であり,特に文科省の重視する言語活動の充実に重点を置いた授業が多かった。
 3月中に残り1教科の研究授業及び研究協議を予定している。

 3学期に研究授業が集中したため,少し慌ただしかった。次年度は各学期のバランスを考えて実施できるよう,先生方にご協力をお願いしたい。  



 











ICTを教育活動に活用することはハード面で難しいのではないかと感じている。予算も関係するが努力してほしい。


 

ICTを活用する授業を研修・実施する。





 

  情







 

ICT利用授業を実施した教職員の割合が50%以上にする。

 

ICTという語感に惑わされ,難しいことと捉えすぎている教員も少なくない。
研修会の実施を通してICT活用のハードルを下げる。



 D

 



  30%

 

〜34



 

35

〜49

 

50

〜64

 

65

〜79

 


80%〜


 

ICTを部分的にでも教育活動に活用できる技術を持つと答えた教員は80%を超えるが、実施実態は30%程度しかない。
 

教育機器等の充実等の環境整備と実施事例の紹介など情報発信により先生方に協力をお願いしたい。

 

ICT活用に関する校内研修会を2回以上行う。
 

ICTの初歩的な活用で実施可能な方策の紹介など,教員の意識向上を行う。
 

  C

 


1回

 




 




 




 




 


4回〜

 

まとまった時間の確保が難しく、目標回数を下回った。

 

講習内容を系統立て、より短時間に実効性のある研修を計画したい。
 




































































 
                                                                                                        
                                                                                                        
                                                                                                        
                                                                                                        
                                                                                                        
 
平成26年度 徳島県立阿波高等学校 学校評価結果報告ー2  


重 点 課 題
 


重点目標
 





評 価 指 標
 


活 動 計 画
 




具体的

数値

数  値  目  標

評価サイクルの検証

 

次年度への課題と今後の改善方策

 

学校関係者評価

 






3 学習指導の改善と確かな学力の向上


@校内研修の充実や研究授業等により,教職員の指導スキルの向上に努める。
 
A生徒の学習意欲を喚起するとともに,家庭での学習習慣の確立を図る。






 

家庭学習時間の確保に努める。







 











 

1年の家庭学習時間が2.0時間以上
 

進路HRや進路講演会,あるいは全校集会などの機会を通じて家庭学習時間確保の重要性を繰り返し伝えていく。
また,原則として毎日家庭学習時間調査を行うとともに,学習時間集計表を作成し学習習慣確立への自覚を促すとともに,それを個人面談の際にも活用する。



 


2時間
 


〜0.9
 

1.0〜

1.9

2.0〜

2.9

3.0〜

3.9


4.0時間〜

1学年の平均は約2時間,2学年は約2.1時間,3学年は2.8時間だった。1学年が目標値を上回ったが2,3学年が目標値を下回った。





 

原則として毎日学習記録をとり,学習時間や家庭での生活習慣の把握に努め,個人面談を行った。学
習面や生活面の改善が本年度以上に図れるように,一人ひとりの生徒に応じたより細やかな指導を図る。



 

部活動の顧問からも日頃から学習時間の確保について繰り返し指導してほしい。













 

2年の家庭学習時間が2.5時間以上
 



 


2.1
  時間


〜1.4
 

1.5〜

2.4

2.5〜

3.4

3.5〜

4.4


4.5時間〜

3年の家庭学習時間が3.0時間以上
 



 

 2.8
  時間
 


〜1.9
 

2.0〜

2.9

3.0〜

3.9

4.0〜

4.9


5.0時間〜

読書活動の充実を図る。




 







 

図書館からの貸し出し冊数を1人当たり4.5冊以上にする。

図書館便りや企画の壁面制作に図書委員を積極的に関わらせ,委員会活動を充実させる。授業での図書館の利用数を増加させ,入館者数と生徒の貸し出し冊数の増加につなげる。







 


5.1冊

 


〜3.4

 

3.5〜

4.4
 

4.5〜

5.4
 

5.5〜

6.4
 


6.5冊〜

 

1月末現在、貸出冊数は一人当たり5.1冊,入館者数は6591人(H25年度6344人)で前年度より3.9%増となった。


 

図書委員会活動をさらに活発化させると同時に,授業での活用回数も増加させるなど,来年度も地道な活動を重ね,入館者数と貸出冊数の増加につながるようにしたい。
 

入館者数を前年度比より3%増とする。
 

3.9%
 

1〜1.9

2〜2.9

3〜3.9

4〜4.9

5%以上
 

4 生徒指導の徹底

@社会的な自立に向けて,基本的な生活習慣の確立,規範意識を向上させる教育の推進に努める。
           A面接等を通じて生徒一人ひとりの理解に努めると共に,教育相談体制の充実を図り,好ましい人間関係の構築やすべての生徒が安心して学校生活を送れる学校づくりを推進する。

B「学校いじめ防止基本方針に基づいて,組織的にいじめの未然防止・早期発見に取り組む。




 

遅刻防止指導の充実を図る。



 







 

遅刻者を1日平均8名以下にする。




 

学期に1回遅刻指導週間を実施する。年間5回以上の生徒には家庭に連絡して協力を得る。10回以上で保護者に来校してもらい担任(学年主任・生徒課長等)で指導する。




 B


 




 6.8


 


14〜




 

13〜





 

8〜





 

6〜





 


4人〜




 

各学期に1回遅刻指導週間を実施した。1年生は一日平均1.1名・2年生は1.5名・3年生は4.1名で全体の一日平均は6.8名であった。
遅刻の多い生徒には担任から保護者に連絡し協力を依頼した。

余裕を持って登校することが習慣化できるように粘り強い指導を継続し、遅刻指導週間の充実に努める。


 

遅刻は少なく良好である。






補聴器を付けている生徒がいるが特に問題はないか。(問題なし。)












 

関係機関と連携し,学校不適応の予防につながる支援に努める。
 

  相



 

阿波サポステのカウンセラーに年間3回以上来校してもらい、不適応生徒への支援につなげる。
 

巡回相談や日頃の面談などで判明した生徒の問題や悩みへの対処をサポートしてもらい、支援や、日々の教育活動につなげる。
 



A


 






 



1


 



2


 



3


 



4


 



5回〜


 

定期考査時の午後に来校してくれたカウンセラーに、1人1時間ずつ相談にのってもらい、継続的に不適応生徒のサポートに繋げることができた。
 

支援の仕方について職員も相談でき、大変ありがたい制度である。国の予算の関係で引き続き実施出来るかどうかは不透明であるが、外部機関との連携は続けていきたい。

生徒の生活状況を把握し,いじめの未然予防・早期発見に努める




 

生徒

相談

人権




 

生徒を対象としたアンケートを,年間複数回実施する。
 

少なくとも年間3回以上アンケートを実施する。

 


 B
 
 


  3

 




 




 




 




 


5回以上

 

各学期に1回生活時間調査の中でいじめについてのアンケートを実施した。
 

学期に1回は生徒の状況を把握できるようにアンケートを実施する。
 

面談を年間複数回実施する。


 

少なくとも年間3回以上面談を実施する。


 



 A

 



  4

 


 1


 


 2


 


 3


 


 4


 


5回以上


 

PTA総会・夏休み・進路保護者会冬休みと年間4回保護者面談を実施した。
生徒との面談は必要に応じて随時実施した。

保護者面談を含め相談しやすい環境を整え、いじめをさせない雰囲気づくり、早期発見に努める。

 

5 進路指導の充実

@キャリア教育を推進し,生徒が自己の在り方生き方を考え,主体的に進路を選択できるよう支援する。

A生徒個々の資質や適性に応じ,3年間を見通した段階的・系統的な進路指導を行い,生徒の希望する進路の実現に努める。






 

長期休暇を有効活用する。

 




















 

長期休業中の補習の内容に満足していると答える生徒の割合を70%以上にする。

生徒の学習進度に応じた補習を行う。

 




 


63%

 


〜59

 

60

〜69
 

70

〜79
 

80

〜89
 


85%〜

 

長期休業中の補習の内容に満足すると答えた生徒の割合は63%だった。
 

昨年度より満足度の数値は2%向上した。来年度はより一層の数値の向上を目指し,補習の内容等を見直す。

補習の出席率は昨年度と比較して今年度はどうか。(昨年度よりも今年度は向上している。)














 

個々の資質や適性に応じた進路実現を図る。










 

望ましい進路意識をはぐくむための取り組み(進路講演会,進路HR活動,個人面談等)に満足した生徒の割合を75%以上にする。

進路希望調査や生活時間調査で生徒の実態把握に努め,それに応じた内容になるようホームルーム活動や講演会を設定する。
 






 



89%


 


〜54



 

55

〜74


 

75

〜84


 

85

〜89


 


90%〜



 

望ましい進路意識をはぐくむための取り組みに満足したとする生徒の割合は89%だった。


 

昨年度より数値は3%増えた。来年度は,「大変満足している」とする生徒の割合がより一層増加するよう,進路HRの内容や面談のあり方等についての検討を加える。

国公立大学合格者数が70名以上にする。





 

センター試験及び国公立2次試験対策として早朝補習,放課後補習,個別指導を実施する。



 


 D





 


32人(2月25日)



 


〜59





 

60

〜69




 

70

〜79




 

80

〜89




 


90人〜





 

AO入試,センターを課さない推薦,センターを課す推薦の結果の合計は32名だった。




 

来年度以降の取り組みについては,今後の二次試験の結果もふまえてより詳細な検討を加える。




 






































































 
                                                                                                        
                                                                                                        
                                                                                                        
 
平成26年度 徳島県立阿波高等学校 学校評価結果報告ー3  


重 点 課 題
 


重点目標
 





評 価 指 標
 


活 動 計 画
 




具体的

数値

数  値  目  標

評価サイクルの検証

 

次年度への課題と今後の改善方策

 

学校関係者評価

 






6 特別活動の充実

@ホームルーム活動や学校行事,生徒会活動,部活動など,望ましい集団活動を通して,豊かな人間性や自主的・実践的態度の育成を図る。

Aボランティア活動の充実を図り,豊かな心を持つ地域に貢献できる生徒の育成を図る。







 

学業と部活動や学校行事との両立を図りながら人間的資質の向上を図る。



 





















 

学習と部活動の両立ができた生徒の割合を70%以上にする。
 

部活動の終了後は早く帰宅させ,日々の学習時間を確保させる。
 




 


53%

 


〜59

 

60〜

69
 

70〜

79
 

80〜

89
 


90%〜

 

 学習と部活動との両立については,53%の生徒ができていると答え、約半数にとどまった。
 

 部活動の加入率が高い状況をふまえ,常日頃から節度ある生活時間や学習習慣の醸成に努める。
 

昨年度はどうだったのか。(昨年度は63%)学習と部活動の両立が図れるように,クラス担任・部活動顧問の両方から丁寧に指導してほしい。











 

委員会活動に積極的に活動できた生徒の割合を70%以上にする。

 

生徒会専門委員会を適宜開催し,リーダーの育成に当たり、専門活動の充実を図る。
 





 


 87%


 


〜59


 

60〜

69

 

70〜

79

 

80〜

89

 


90%〜


 

 委員会活動に積極的に参加し,充分に活動できたと答えた生徒の割合が87%だった。

 

 委員会の部長を中心とした生徒主体の活動ができるように,リーダーを育成する。

 

清掃・ボランティア活動に積極的に活動させる。





 

清掃活動に積極的に参加できた生徒の割合を80%以上にする。






 

校内・校外の清掃活動への積極的参加を促す。







 










 


94%







 


〜75







 

75〜

79






 

80〜

84






 

85〜

89






 


90%〜







 

 毎日の清掃活動が積極的に行えたとする生徒の割合は94%だった。






 

 校内の清掃にとどまることなく,校外や地域の清掃・ボランティア活動にも積極的に取り組めるようにする。





 

7 環境教育の充実

@地域と共に身近な環境美化に努め,公共心や奉仕の精神の育成を図る。

A節電・ごみ分別・リサイクル等に取り組み,実践的行動力の育成を図る。


 

「地球環境を守る日」を実施する。

 












 

年間の参加生徒数を450名以上にする。


 

年間5回実施する学校近辺地域の清掃活動に大勢の生徒が参加し,地域社会に貢献する態度を身につけさせる。





 



 761人

 

351〜

400

 

401〜

450

 

450〜

500

 

501〜

550

 


551人〜


 

 本年度は,各回に置いて多数の部活動に参加する生徒たちが応援してくれ,昨年度の倍近い人数になることになった。
 

 次年度も大勢の生徒が参加すれば使用する道具数が足りなくなるため工夫する必要がある。

 

ボランティア精神が旺盛で大変結構である。



ゴミの分別についてもっと意識させてほしい。


 

ゴミを分別する。



 

各クラスのゴミ分別評価表を回収し,できている割合を80%以上にする。

 

ゴミ分別について指導し,地球の資源を大切にする態度や,リサイクル活動を積極的に行い,現在および将来についても活動を続けられるよう指導する。






 



70%


 


〜74



 

75〜

79


 

80〜

84


 

85〜

89


 


90%〜



 

 ゴミを分別し、評価表に記入し、回収できたクラスは70%だった。


 

 その都度、ゴミ分別評価表の回収を呼びかけ、取り組んでいきたい。


 

8 防災教育の推進

@学校防災体制の整備・充実に努め,災害時における実践力の育成を図る。







 

心肺蘇生法とAEDの使用法を身につける。


 







 

教職員対象の心肺蘇生法の講習会を実施する。



 

校内すべての教職員に対して年間1回以上心肺蘇生の実技指導やAEDの使用方法について研修を行う。また,持病を持つ生徒の対策についても研究協議を実施する。







 



 1回



 



 0



 



 0



 



 1



 



 2



 



 3回〜



 

 気道確保,人工呼吸,胸骨圧迫の方法,AEDの使用法及びエピペンの使い方について,講師を招いて研修を実施した。また今年度は同時にテーピングの研修も行った。
 

 今年度新しく行ったテーピング研修のように,毎年内容を工夫し,先生方に役立てていただける研修にしていきたい。


 

参加率はどうか。(出張等の職員を除いてほぼ全員が参加している。)








 

防災計画について職員間で情報を共有する。
 





 

防災計画についての研修・防災訓練を年に3回以上実施する。

 

消防署と連携し避難・消火訓練を実施する。また,訓練を通じて技術習得できるようにする。
 





 





 





 





 





 





 


5回〜


 

消防署と連携し避難・消火訓練を実施した。


 

常日頃から防災についての意識を持たせ、消防署と連携し防災訓練を計画する。