徳島県立阿波高等学校
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松契会記念講演

松契会記念講演

2009年6月26日

演題「数学と教育力の自得的情報撰への関心」


第18期生  櫻木武志先生
経歴紹介
1929年3月徳島県に生まれる
1945年4月国民学校・小学校勤務(11年)
1961年3月神戸大学理学専攻科修了(代数学専攻2年)
1988年3月高等学校退職(数学担当30年)
1988年4月神戸大学発達科学部研究生
1991年4月短期大学非常勤講師(「教科教育法・算数」4年)
1992年3月神戸大学大学院修了(数学教育専攻)
現在MATH Zentralblatt 評者

論文     数学教育論文(3編) 「BCK-代数」理論のファジィ的構築(4編)

講演1    講演2
 「数」の不思議さに初めて出会った小学校入学当時の思い出話に始まり、中学時代の数学の勉強への取り組み方など様々なエピソードを交えて詳しくお話しくださいました。数学の勉強で最も大切なことは、「人から教えられるのではなく、自分自身で考え、一つ一つの事柄について実感していくことが大切だ」というメッセージを残されて、笑顔でご講演を閉じられました。ありがとうございました。
講演3