【ソフトテニス部】第66回徳島県高等学校総合体育大会
2026年6月12日 10時17分6月5日~8日
むつみセンターコート
■男子団体戦
1回戦 0ー③ つるぎ
■男子個人戦
1回戦 2ペア
2回戦 1ペア
■女子団体戦
1回戦 ③ー0 池田
2回戦 1ー② 富岡西
■女子個人戦
1回戦 2ペア
2回戦 3ペア
3回戦 1ペア ベスト16入り 長瀬・藤井ペア(四国総体出場権獲得)
いよいよ夏の本番、総合体育大会の県予選です。3年生は特に、県内大会としてはチーム全員で戦う最後の大会でもあり、気合いが入ります。
男子は今回も初戦から優勝候補が相手、高い壁が立ちはだかります。さすがに緊張しているかと思われましたが、選手たちは自分の力を試せることがただただ楽しみなようで、微塵も緊張している様子は見られませんでした。専門の指導者がいない中ではありましたが、1年かけて積み重ねてきたものをすべて出し切ることができ、自分たちでも十分に戦えるんだと自信に繋がる内容であったと思います。たった一人の3年生も、直前の負傷に挫けることなく戦い抜き、最高学年としての意地を見せました。
女子は今年度のいい波に乗って今回も良い結果を掴み取りたいところ。団体初戦では着実に得点を重ね、早い段階で勝負を決めることができました。そして迎えた準々決勝、昨年度逃した総体ベスト4の座を取り返そうと気持ちが高まります。奇しくも2ペアの試合を終えて1対1と、昨年度と同様、勝負は3ペア目の選手に委ねられました。選手は負傷を抱えながらも懸命に戦いましたが、相手も勝つために必死で簡単には得点させてもらえず、惜しくも最後の得点を取られてしまいました。敗退に涙する生徒たちの姿に胸が締め付けられる思いでしたが、勝敗に関わらず、選手たちはこの1年で人として大きく成長しました。どうか下を向かずに、自分たちの積み重ねてきたものに誇りを持ち、堂々と胸を張っていてもらいたいものです。
幸いにして、個人戦で女子1ペアが四国大会に出場することができます。勝ち上がれなかった仲間の分も、精一杯戦ってきてもらえればと思います。
常に子どもたちを支え続けてくださった保護者の方々、ご指導いただきましたみなさま、応援ありがとうございました。