5月18日(月)、「高校生のための文化講演会」を開催しました。
講師にお迎えしたのは、批評家の宇野常寛さんです。「高校生のための一人で生きる技術」と題して、ご講演いただきました。
講演では、宇野さんが自身の高校生時代や大学生時代を振り返りながら、「周囲の空気に流されるのではなく、自分自身で考え、自分らしく生きることの大切さ」について語ってくださいました。また、現在の自分を形づくっているのは、学生時代に多くの本に触れ、知識や考え方を広げてきた経験であると述べられ、読書の大切さについてもお話しいただきました。
生徒たちにとって今回の講演は、これからの人生や進路、人との関わり方、そして自分らしい生き方について考える貴重な機会となりました。



本日も1年生は行事が続きます。学習ガイダンスでは、各教科の担当教員から「高校での学び方」についてのアドバイスがありました。各教科担任による個性豊かで印象的な解説に、勉強に対する堅苦しいイメージがガラリと変わった生徒も多かったのではないでしょうか。どんな驚きの内容だったかは、阿波高生だけの秘密です。誰のためでもない、自分自身の未来のために、日々の学びに邁進してくれることを期待しています。


1年生を対象としたオリエンテーションを実施しました。
阿波高生としての自覚を持ち、円滑な学校生活を送るための基本ルールを確認する大切な時間となりました。これからの3年間を最高のものにするための、着実なスタートを切っています。

午後からは交通安全集会が行われました。
開始時刻に遅れることなく全員が集合し、静かに待機する姿からは、阿波高生としての自覚と責任感が早くも感じられました。 この集会を通じて交通安全への意識をさらに高め、日々安全に、そして元気に登校してくれることを願っています。
