11月の「とくしまGIGA推進月間」となりました。阿波高校では今年度2回目の「校内公開授業月間」となっており、教員は互いの授業を参観しながら、ICTを活用した授業スタイルについても知見を深めています。
情報Iの授業では、Google Colaboratoryを利用したプログラミングの授業を行いました。提示されたテーマに沿ったプログラムを作成するため、これまでに習った処理をどう組み合わせなければならないのか、グループで相談しつつ、Google Classroomに共有された資料なども参考にしながら作業を実施しました。

9.30(火)6時限目 12HRにて
フレッシュ研修IIの一環で研究授業を実施致しました。
今回の研究授業のメインディッシュは生成AIを活用したライティング活動です。
GoogleのGeminiを活用し、生徒たちが考えた英作文に対する返信及び添削を行わせました。
授業内で扱った題材は「徳島県に留学で来県予定のアメリカ人高校生に阿波弁を紹介し、来県後に阿波弁を使ってもらおう」でした。
「この言葉も阿波弁だったのか!」と驚く生徒も多く、地元に根付いた方言について改めて知る機会にもなりました。この研究授業を皮切りに、生成AIを正しく活用し、「書くこと」「話すこと」のアウトプット学習に取り組む生徒が増えればと願っています。
6月は「とくしまGIGA推進月間」であるとともに、阿波高校では「校内公開授業月間」として、本校の全教員が教員相互で授業参観することで、授業スキルを高めています。
英語コミュニケーションIの授業では、タブレットを用いてグループ内でのプレゼンテーションを準備し、発表し合いました。生徒が準備したプレゼンテーションは生徒間で相互評価されました。また、データでの提出も行い、教員側からのフィードバックも行いました。