12月21日(日)、鴨島駅前イベント広場において実施された2025年度クリスマスまちかどコンサートに、司会として参加しました。
クリスマスまちかどコンサートは、地元団体による吹奏楽や合唱、ダンスなどが披露される恒例行事で、阿波高校ダンス部のステージもありました。
一緒に司会を務めるのは、テレビでコメンテーターとしても活躍されている「ゴリさん」こと筒井則行さんです。

当日は生憎の空模様で、最初こそ小雨だったものの、途中で土砂降りに……。
天気やステージの内容に応じて室内と屋外を行き来し、例年以上に臨機応変なアナウンスが求められました。
心強いアシストをしてくださったゴリさん、ありがとうございました。

放送部部員の希望で、徳島県教育委員会生涯学習課が実施している読書バリアフリー推進事業「高等学校での音訳図書製作体験」に応募したところ、今年度は阿波高校が選ばれ、取り組むことが決まりました。
その第1回が12月17日(水)に行われました。
第1回では、徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センターの平田清美様と原田早紀様を阿波高校にお招きし、音訳図書の種類や音訳図書製作における注意点等について、説明していただきました。
説明の中では、実際に音声デイジーやマルチメディアデイジーなどを試聴させていただき、自分たちがこれから製作する音訳図書に対するイメージを具体化させることができたのではないでしょうか。

音訳図書を製作する作品も決定し、年明けには録音ソフトを使いながら、本格的な録音作業に入ります。
11月3日(月・祝)、あわぎんホールにおいて第44回徳島県高等学校総合文化祭放送部門が実施されました。
阿波高校からは、朗読部門に3名の生徒が参加しました。
朗読作品:宮尾登美子『天涯の花』・一色さゆり『音のない理髪店』

審査の結果、2名の生徒が奨励賞を受賞しました。
今後、ラジオコンテストへの応募や音訳図書製作等の活動を予定しています。
本番で感じた自身の課題を胸に、伝える力を高めてゆきましょう。

9月8日(月)、体育祭が行われました。
体育祭では、毎年放送部がアナウンスを務めています。
体育祭のアナウンスは、原稿を読むこと以外にも、競技中の実況や結果報告、拾得物の連絡など、その場その場に応じた対応力が求められます。
普段は原稿を読むことを中心に練習しているため、臨機応変なアナウンスに苦戦していたものの、声を通して白熱した体育祭に華を添えられたのではないでしょうか。

また、9月23日(火・祝)には、徳島市立高校あしかびホールで行われたアナウンス・朗読セミナーに参加しました。
セミナーの中では、講師の永田早紀先生から個別指導も賜り、現段階での自分の課題やそれに対する練習法などを、具体的にアドバイスしていただきました。

8月6日(水)、中学生体験入部を実施しました。
放送部には、3名の中学生が体験入部に参加してくれました。
部員から放送部の活動に関する説明をした後、発声練習の見学をしてもらい、6月の徳島県高校放送コンテストで行ったアナウンスを披露しました。
先輩は少し緊張しつつも、嬉しそうな様子でした。

放送は、自分の声に乗せて言葉を表現するので、特別な技術や道具を必要としません。
また、普段の活動時間も短く、テスト前は活動を休止します。
そのため、勉強との両立の心配もなく、他の部活動と兼部している部員もいます。
阿波高校に入学した暁には、ぜひ放送部を選択肢の一つに選んでもらえれば幸いです。
部員一同、お待ちしています。
7月30日(水)、香川県三木町文化交流プラザにおいて第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)放送部門が実施されました。
阿波高校からは、昨年度の第43回徳島県高等学校総合文化祭朗読部門において第1位を受賞した3年生生徒が参加しました。
朗読作品:くすのきしげのり『ふくびき』

全国から参加者が集まるという大舞台ながらも、落ち着いて作品の持つ優しく温かな世界観を声に乗せて届けられました。
6月8日(日)、徳島市立高校あしかびホールにおいて第60回徳島県高校放送コンテストが実施されました。
阿波高校からは、アナウンス部門3名、朗読部門3名、計6名の生徒が参加しました。
アナウンス部門
テーマ:「私たち高校生と放送」をテーマに自校の校内放送で使用するアナウンス


朗読部門
朗読作品:宇佐見りん『推し、燃ゆ』・井原西鶴『世間胸算用』


審査の結果、朗読部門において、3年生生徒が奨励賞を受賞しました。
このコンテストは、3年生の部員にとって最後の舞台です。
放送部の活動で培ってきたことを糧に、進路実現に向けて前向きに取り組んでくれることに期待しています。


第40回徳島県高文祭放送部門において、朗読部門、アナウンス部門で奨励賞をいただきました。
第57回徳島県高校放送コンテスト、朗読部門で3年生が奨励賞をいただきました。