1年生、総探2回目は探究用テキストLocusの登録とマインドマップ作成を行いました。
Locusは株式会社マイナビが運営する高校生のキャリアデザインをサポートする探究・進路の総合サイトです。この1学期での中心的教材として使用する予定です。
マインドマップ作成では、自分の「将来の夢」「好きなこと」「興味」「得意なこと」を可視化します。
悪戦苦闘をしながら、先生のマップを参考にしつつも完成を目指します。
来週は、マインドマップを級友と共有予定です。




2026年4月23日(木)7限目に、体育館にて
1,2年生合同の総合的な探究の時間オリエンテーションが行われました。


2年の探究活動でサポートをしてくださる、外部講師妹尾祐介さんをはじめ4名の方々に自己紹介をしていただきました。
その後、本校職員石丸先生による総合的な探究の時間=【総探】の概要説明が行われました。
今回のオリエンテーションでは、年間の学習の流れを確認するとともに、「自分の興味・関心」や「将来の夢」について考えるワークを行いました。マインドマップを用いて、自分の考えを可視化し、これからの探究活動への第一歩を踏み出しました。
「未来の魅力的な阿波市・上板町のために」という探究課題を通して、地域の課題に気づき、その解決に向けて方法を提案、実行することを学びます。地域との結びつきを再認識する貴重な活動となります。
今後はグループでの課題設定やポスターセッションなどを通して、思考力・判断力・表現力を養っていきます。

2026年1月11日(日)"「推し活たらいうどん」(たらいうどん手打ち体験)"
が阿波高校調理室で行われ、学校内外から約20名の方々が参加してくださいました。
若い世代にたらいうどんの魅力を知ってもらい、地域活性化に繋げていくことが今回の目的です。

午前10時に始まり、まずは全体説明を行いました。

参加者は自分の「推し」のイメージカラーの色粉を練り込み、うどんの生地を作りました。

足踏みをして生地を作っています。参加していた小学生にも
楽しんでもらえるように丁寧に説明し、サポートしました。

茹で上がったうどんと「推し」のグッズを並べて写真撮影をした後、
皆で美味しくいただきました。

参加してくださった方やご協力いただいた方々のおかげで
イベントを無事、終えることができました。
ありがとうございました。
2025年8月7日(木)、徳島県立鴨島支援学校にて特別支援教育の体験学習が行われました。
阿波高校からは16名の生徒が参加しました。
早めに鴨島支援学校に着いた生徒に、急遽学校案内をして下さいました。
生徒の作品や図書室での展示のあり方など、詳しく教えていただきました。

10時からは、鴨島支援学校の新居泰司先生がご講演をしてくださいました。

11時過ぎからは、生徒が授業で実際に行っている視線入力のゲームの体験時間となりました。
未体験の内容に興味津々に鴨島支援学校の先生方のお話を聞く姿がうかがえました。
本日の体験を通して、生徒からは以下のような感想の声がありました。
「今日のマナビ★アカデミアでは沢山のことを学べました。その人の障がいに合わせて支援機器を用いることで、「自分にはできない」と諦めなくても挑戦することができる。それはとても素敵なことだと思いました。また、障がいのある方でも、視線でゲームを行うことができることもすごいと思いました。これから障がいがあっても自分の個性を生かせる、そんな社会を作っていかなければならないと思いました」
「今回のマナビ★アカデミアに参加して私が1番心に残ったのは「誰ひとり取り残さない」という言葉です。この言葉は私の将来の夢に向けた志望理由の一部にもなります。生徒ひとりひとりに寄り添い、悩んでいる人を誰一人取り残さない教師になりたいので、この言葉を聞いたときに自分と同じだと思いました。今回の講座で紹介されていた支援器具には生徒個人が使いやすいように大きさや素材が工夫されていて、これが一人一人の事を考えていることに繋がり、結果的に誰一人取り残さないということに繋がっているのだと思いました。小学校の先生になるには小学校のことだけでなく、支援学校のことについても詳しく知っておくことが大切であり、自分が教師になった時にこれから受け持つかもしれない生徒のためになると思いました。この学びを通して将来の夢に繋げていきたいです。」
今回、このような貴重な学びの機会を設けてくださった鴨島支援学校の先生方に改めて感謝します。
昨年、阿波、川島、城ノ内3校の生徒有志によるクラウドファンディングで再建された大野神古墳の祠(お社)周辺の清掃が、今年も5月22日に実施されました!
有志18名による清掃活動によって、約30分ほどでお社周辺がきれいになりました。
今年2月には、群馬の高崎経済大学の鈴木耕太郎准教授もこの祠を視察に来られました。鈴木先生は、ご専門である牛頭天王信仰研究の観点から、この祠について、「牛頭天王と野神の習合」という現象がうかがわれるもので、これまでまだ学術界で本格的に論じられていない事例であるとのご見解を示して下さいました。
先輩達が再建した貴重なお社をこれからも引き続き、維持・継承できるように活動を続けて行きたいと思います。
今年度は10月にも清掃活動を実施予定です。

2025年7月10日(木)5時間目の1年生総合的な探究の時間において、3名の講師の方々にご講演いただきました。講師の先生方のご紹介をさせていただきます。
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妹尾 裕介(せのお ゆうすけ)様 所属:FUK-GYO-LIFE株式会社 代表取締役
総探に「楽しく」取り組むための秘訣をご自身の経験や学びから、わかりやすくご講演してくださりました。 ①好きなこと、強み、得意なことを取り入れる ②自分なりの地域課題、身近な人の困りごとを見つける ③「誰かに喜んでもらえる」ことの大切さ 等をご家族のお話を通して語ってくださいました。また、阿波市産のお米をブランド化し、日本の農家さんの価値を伝えることで、徳島県の地産地消の拡大、お裾分け文化の継承についてもお話してくださいました。
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コミヤマ エジソン(小宮山 晴希)様 所属:awake!
若い世代の方々と関わる中で、「人生をもっと自由に楽しめるヒント」を伝えたいという熱い想いを語ってくださりました。ご自身の経験、若かりし頃の悩みや挫折を経て、自信をなくし、何が好きで、何が得意かわからない中、面接など限られた時間でしゃべることが得意なことに気づかれたエピソード。阿波市にてお笑いをやりたいという想いを強くされ、地元で活動をしていく中気づいたことは、自分の「好き」を信じてやっていたら自然に巡ってゆく。「自然に巡ってゆく」とは、周りが助けてくださるようになる。 コミヤマさんのお話を通して、共感をしながらも一歩前に出る勇気をもらった生徒もいたように感じます。
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冨浪 真樹(とみなみ まさき)様 所属:株式会社紡樹(つむぎ)
ご自身が20代の頃の人事コンサルティング業を通して、気づいた想いや学びをわかりやすくご講演くださいました。関東で就職されていた際に、四国出身者の集まり「四国若者1000人会議 SHIKOKU MEETING」を立ち上げ、就業後や週末に人の縁を結ぶ活動をされていた中で感じたこと。 正解を外に求めていた。幸せとは何か。幸せは評価や賃金など可視化されているものではなく、自分の中にあり、人は絶対に幸せになれる。というメッセージを、ご自身の経験から生徒たちに伝えてくださりました。
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3名の講師の先生方の話を通して、生徒たちはこれからの時代を生きる際に必要な視座を拓き、今後の探究活動への意図や意義に気づいてほしいです。
ご多忙の中、貴重なお話をありがとうございました。
10月31日(木)に、阿波市の職員の方によるご講演がありました。
各課の方による7つの講座が2週にわたって開催されるもので、阿波市の地域づくりの総合戦略から、防災、環境、子育て、高齢者の生活支援、阿波市特産品認証制度、雇用対策まで、幅広い話題について、2年生が総合的な探究の時間に受講しました。
第一週に当たる31日は、企画総務課、子育て支援課、介護保険課、商工観光課の方のご講演が実施されました。
子育て支援課のご講演では、赤ちゃん・ママパパ4組もご参加くださり、実際に赤ちゃんに触れる大変貴重な体験となりました。
すべてのご講演が、実践的かつ啓発的であり、大変勉強になりました。今後の地域探究活動に必ずや活かして行きたいと思います。ありがとうございました。




10月30日(水)放課後、本校北ICT教室にて、みんなの進路委員会代表の谷村一成様、海外大学を卒業されたばかりの岩野善允様、豊島有希様のお三方をお迎えして、海外留学の体験談を聞いたり質問したりする交流会が開かれ、本校1・2年生8名が参加しました。
岩野様はアメリカ、豊島様はイギリスでの留学体験について話され、現地で経験した方でないと分からない貴重なお話を伺うことができました。
また、谷村様からも中高生の頃から留学することの意義を「越境体験」としてお伝えいただき、視野を広げるとともに進路意識を深めることができました。
参加者が少数だったこともあり、ワークショップ形式で質問も盛んに出てきて、充実した会になりました。
谷村様、岩野様、豊島様、本当にありがとうございました。



昨年度に、川島、城ノ内、本校の3校の有志生徒によるクラウドファンディングで再建された
大野神古墳の祠(お社)ですが、10月4日(金)に、本年度2回目の清掃活動が、
本校生徒15名と教職員によって実施されました。
当日は雨模様でしたが、夕刻には雨も上がり、予定通り実施できました。
7~9月は酷暑のため、活動もままなりませんでしたが、
この日は気温も落ち着いて作業がはかどり、
30分程度で見ちがえるようにきれいになりました。
地域の歴史や文化に触れながら行う当ボランティア活動を、
今後も地道に継続していく予定です。

